光州二日目

旅報告!早くしないと忘れてしまいそう!!
そのうえ、四日後にはまた韓国だ!!!
今度はのんびり遊び旅だから  
重たい報告は早くしておきたいんだけど?


さて光州二日目も
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光州学生独立記念塔  錦南路脇にある

そして次は
光州学生独立運動記念館
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入るとまず多くの犠牲者の写真と祭壇
それから展示
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植民地時代(1929年)日本人学生が韓国の女子のおさげを引っ張ったことに
端を発した衝突や、
長い歴史の中で繰り返された抵抗運動の記録がいっぱいあります。
118段の階段の上にはろうそくをかたどった記念碑
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参加したすべての学校の名前を刻んだ石碑など
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光州ではこうした記念館ばかりを見て回りましたが
地図をみると道庁は「国立アジアの殿堂」に生まれ変わりつつあるし
「芸術の街」や「歴史文化マウル」が造成中だったり
面白い街になりそうで、また行ってみたいな~と

それからバスの中で「朝露」(아침이슬)などガイドさんが用意してくれた
歌を聴きながら井邑(정읍)へ
ここでは東学農民革命記念館へ
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東学農民革命運動も日本と深く結びついているのだけれどここでは割愛!

次にいった老斤里(노근리)ノグンリがあまりにも衝撃的だったので
ほかの印象がすっ飛んでしまいました。
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by 9peace | 2013-10-28 16:43 | 韓国で民主主義を考える
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