スキーに行ってきました2

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Sさんに誘われて行った大塚山荘は薪ストーブが暖かく燃えていました。
ご主人の大塚中さんは46歳のときパーキンソン病と診断され
それから、激務を離れここで療養生活を送るようになったそうです。
10年で寝たきりになるといわれるパーキンソン病ですが
診断されてから20年経った今も私たちと一緒に
スキーをなさいます。
ストーブで焼いた胡桃を胡桃和えにして
美味しくいただきます。
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屋根から落ちてうずたかく積もった雪に穴を掘りロウソクの明かりで温かく

このロウソクの穴の中に一箇所大きな穴が開いています。
      「覗くと遠くに希望の明かりが見える」
      と、大塚さんは言います。
     なければ当たり前の明かりだけれど
    この穴があるから深い意味があるのだと
           人それぞれに
  ここから見えるものは違うのかもしれません


春は山菜取り、夏は子供たちとフーの木の森でサマーキャンプ
と大忙しの大塚さんご夫妻。
絵本館「ゆきぼうし」にも子供たちの声が響きます。
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by 9peace | 2008-03-05 10:35 | 日々のこと
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