やっと少し涼しくなりました

今年も何とか生き延びたようです。
35℃を超える暑さの中、何もする気にならず、キルトも進みません。
仕方ないので、韓国ドラマにはまってました。

映画  青春漫画
     ファミリー
     ユー・アー・マイ・サンシャイン
     百万長者の初恋
ドラマ 風の息子
     私の名前はキム・サムスン
     春の日

どれもみんな面白かったなかで「春の日」は
母親との別れ、支配的で権威的な父親との葛藤、
兄弟の確執、同じ女性を愛してしまうこと
交通事故・記憶喪失と絵に描いたような韓国ドラマなんだけど、、、、
チョ・インソンの、親の期待に押しつぶされそうな不安感や、
自分のやりたいことが出来ない焦燥感が
チョ・インソンならではの表現で、見ごたえありですね。

それより何より、知的で、落ち着いていて、冷静という
チ・ジニが12歳の少年にタイムスリップしてしまい、甘えたりはしゃいだり
悪さをしたり、、、
その愛らしさと、いじらしさと、悲しさが秀逸。
記憶が12歳で止まってしまった不思議な状況が
見ごたえありです。


タイムスリップといえば 私も
霧が峰高原で40年前にタイムスリップしてしまいました。
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ニッコウキスゲの丘を散策していたとき
突然目の前に現れた「コロボックル」は
40年前にスキーを始めたばかりのころに泊まった
ランプと薪ストーブの宿だったのです。

今はお茶と美味しいミルクの飲めるお店でしたが

ストーブの周りの、私がここに座って 宿のご主人があそこに座って
ストーブでパンを焼いて、、、
そのとき食べた卵焼きの味まで
はっきり思い出しました。

ふしぎな皮膚感覚、肌が覚えていた感じ  でした。
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by 9peace | 2007-08-23 12:34 | 日々のこと
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