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タプコル公園へ
5月4日は午後からシンポジュウムなので
午前中はまず鐘閣(종각)へ行って朝ごはんにパン屋さんに入りました。

あっ!!   雲パン!!


少し前に友人が持ってきて一緒に訳して楽しんだ絵本(구름빵)のパンがありました。
雲を捕まえて家に帰り、お母さんにパンに焼いてもらって食べたら空を飛べるようになった!
というお話。
クリームチーズの入ったおいしいパンでした。

タプコル公園の独立宣言文。今までなぜかこの写真を撮っていなかったのです。

1913年3月1日ここで独立宣言文が読み上げられてから全国に広がった
独立運動の大きなレリーフがズラーと。
何度も行っているのに行くたびに新しいものが

これは何だ??
この次行ったとき説明を読んできますね。
    ?また行くつもり!?
  はい。












# by 9peace | 2012-05-22 20:24 | 한글 공부 | Trackback | Comments(2)
「戦争と女性の人権博物館」開館!

除幕式の後、なるべく全景を撮ろうとしました。


「門を開く」문을 열다
一番左にいるのは総合司会をしていた「冬ソナ」の金先輩!!
ハルモニたちの記憶を次世代につなぐためにこどもの日の開館は意味がある。
狭い庭いっぱいに200人くらいの人がひしめき合っています。
強すぎるくらいの日差しの中ハルモニたちも嬉しそう


ふつうの民家を大改築して博物館にしたのですが
ここでも挺対協の方々は建築界に運動を広げる努力をします。
改築のアイデアを募集し若い建築家たちがこの博物館の意味を
知るようにしたのです。
その結果素晴らしい博物館が完成し、世界中の活動家の
拠点となることを目指しています。


一番初めの写真の壁面の裏側です。
一人一人の名前と写真が刻んであります。

日本大使館前にある少女の像のレプリカと
たくさんの資料 
この博物館建設のために募金した全員の名前も刻んであるのです。

若い人が大勢参加していたのが印象的でした。
静かな時にまた行ってみたいです。









# by 9peace | 2012-05-20 22:37 | 한글 공부 | Trackback | Comments(0)
シンポジュウム 2

この二人はイ・ヒョンスクさんとトム・レニー・スミスさんです。
国際女性活動ネットワークの方です。
金・福童ハルモニと吉・元玉ハルモニの意思を受けて設立された「ナビ(蝶々)基金」
を受け取る人や団体を精査し、コンゴのマシカ・カチューバを推薦して
その活動を報告しました。

マシカは1994年始まったコンゴの内戦で強姦され目の前で夫を殺されました。
この日以来、彼女は自分と同じような被害にあった女性と男性、子供たちをサポートしています。
畑を購入しその穀物を売ったお金で、被害者たちが生活できる保護施設を建て、
精神的治療を受け元の村に帰ることができるようにしたり、
今までに6000人もの人々をサポートしてきたのです。

ハルモニたちは自分たちの受けたと同じ被害が、今も世界中で起こっていることに
悲しみ、世界中からそうした被害がなくなるように気遣っているのです。



明日はいよいよ「戦争と女性の人権博物館」の開館日です。









# by 9peace | 2012-05-19 23:41 | 한글 공부 | Trackback | Comments(2)
尹美香さんの発言  おわりに
마치만서

너무나 긴 세월이 흘러 이미 수많은 할머니들이 고인이 되신지금,
너무나 죄송한마음으로 2012년에 우리는 고귀한 날갯짓을하려 한다.
할머니들과 우리가 만나 고통을 극복하는 방법을 배웠듯이 할머니들이
우리의 아이들을 만나고, 콩고 여성들을 만나고, 또 다른 무력분쟁지역의
여성들을 만나 그들에게도 고통을 극복하고, 그 고통에서 해방 할 수 있는
방법을 이 박물관을 통해 알리고 싶다. [전쟁과여성인권박물관]이 세대와
민족, 성별 등 모든 경계를 넘어 평화를 우해 함께 연대하며 활동할 수 있는
국제연대 운동의 시작, 중심, 세계 평화:인권운동가들의 센터가 되길 바래본다.
지난 역사의 갈등을 올바르게 청산하고 피해자들의 상처를 아물게 하며,정의와
진실이 바로 세워지는 날 ,일본군「위안부」 피해자들의 유언이 아프리카에서,
아시아에서, 전쟁 속에서 고통 받고 있는 성폭력 피해자들에게 희망으로
새겨지길 빌어본다.

  おわりに
 あまりにも長い時間がたち、すでに多くのハルモニたちが故人となった現在、
心から申し訳ない気持ちを抱きながら、2012年の今日、私たちは高貴な羽ばたきを
しようとしている。
 ハルモニたちと私たちが出会い、苦痛を克服する方法を学んだように、ハルモニたち
が子供たちと出会い、コンゴの女性たちと出会い、また別の武力紛争地帯の女性たち
と出会う。そして、このようにして出会った彼女たちへも苦痛を克服し、その苦痛から
解き放たれる方法を この博物館を通して知らせたい。
 「戦争と女性の人権博物館」が世代と民族、性別などすべての境界を越えて
平和のためにともに連帯し活動できる国際連帯運動の始まりとなり、中心となり、
世界平和・人権運動家たちのセンターになることを願っている。
 過ぎた歴史の葛藤を正しく清算し被害者たちの傷を癒し、正義と真実がまさに
打ち立てられるその日、日本軍「慰安婦」被害者たちの遺言が、アフリカで、アジアで、
戦争の中で苦痛を受けている性暴力被害者たちへと希望となって
刻み付けられることだろう。









# by 9peace | 2012-05-13 19:56 | 한글 공부 | Trackback | Comments(0)
5月4日 国際シンポジューム
「戦争と女性の博物館」ってなに?という
質問があったので簡単に説明すると
もう高齢になり次々と亡くなっていく、日本軍「慰安婦」だった
ハルモニ(할머니)に心を痛めた韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)の方たちが
「ハルモニたちの苦労を記憶し後世に伝える」
必要性を感じ
様々な苦労を超えて、5月5日に開館を迎えた博物館です。

5月4日に国際シンポジュウムがソウルの中心部,光化門(광화문)の近くで
開かれました。

これは休憩中の写真なので、発言者の皆さんもリラックスされています。

韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)常任代表の尹美香(윤미향)さんの
             開館の過程と課題
「日本軍『慰安婦』問題解決のために、戦時性暴力問題解決のために
        戦争と女性の人権博物館を建てる」

というおはなしではじまりました。

「韓国の女性たち、しっかりしなさい。この歴史を忘れてしまったらまた
被害を受けます」
「次の世代の人々みんなに私たちの
問題を知らせてほしい」
「私たちの歴史を見て学んで、もう二度と戦争のない世界、
暴力のない世界を作ってほしい」
と訴え続けているハルモニたちの気持ちをうけ、国際的な平和組織とも
連帯をしながら活動してきたが
高齢のため亡くなるハルモニが多くなってきた。
日本はこの問題に反応すらしない。
そして、日本軍「慰安婦」被害者たちの名誉と人権回復のための
「戦争と女性の人権博物館」を建設することになった。

政府の助けも企業の支援もないなか募金だけで始まったが
「被害者たちが一番にお金を出したら、市民たちも感動して
私たちの後ろに続いてくれるだろう」と
ハルモニたちがまず募金して「礎基金」として始まった。
2009年2月7日に日本建設委員会が発足し日本での募金、
広報、セミナーなどが始まった。

西大門独立公園内の小さな売店跡に建設許可を受けたが
韓国内の団体の激しい反対運動に会い
この場所を断念した。

そして、ソウル市麻浦区ソンミ山の住宅を購入し改築して
博物館となった。

ソンミ山地域と連帯し平和の村を作っていくが、そのネットワークで
全国に、世界に、連帯の輪を広げ「世界中の戦争地域の被害者」
と結んでいこうとしている。



私はあまり深くこの問題に参加していなかったので
この素晴らしい行動力と発想力に感動してしまいました。








# by 9peace | 2012-05-13 12:23 | 한글 공부 | Trackback | Comments(0)
戦争と女性の人権博物館
「戦争と女性の人権博物館」が5月5日のこどもの日に合わせて
開館することになり、4日に国際シンポジュウム、5日には
博物館前の庭で開館イベントが開かれました。

それに参加するため、15回目の韓国旅行をしました。

博物館の場所は「ソンミサン・マウル」の中ですが
ここもとても勉強になる場所でした。
おいおい報告します。

4月に行ったとき日本大使館の警備員に阻止されて撮れなかった写真

この少女の像を手前に日本大使館を撮ってはいけないっていうので
隠し撮りしました。
なんか変だな?という様子で私の周りを歩いていた警備員も
ダメとは言えなかったようです。
いつも大使館前にこの大きなバスが止まっています。
いつでも物々しい感じの日本大使館です。







# by 9peace | 2012-05-10 10:03 | 한글 공부 | Trackback | Comments(2)
14回目の韓国 面白いもの
町の中の楽しい!面白い!もの
駱山公園から大学路に降りてくる道にある



トリミングもできるようになったのでもう一度UP

そのほかにも
大学路のイタリア料理店


ホテルのすぐ隣のおかゆ屋さんの店先のオブジェ

町を歩いているだけでなにこれ!!っていうようなものがいっぱい!
次々発見するのが楽しい。










# by 9peace | 2012-04-30 11:45 | 한글 공부 | Trackback | Comments(0)
14回目の韓国 3日目 
伽耶ホテルの近くに「ソウルシティーツァーバス」の乗り場があるので
まず、このバスに乗りました。
市内を一筆書きで一周する乗り降り自由のバスです。
南山ソウルタワーで降りました。

展望台の柵にびっしり取り付けられた「愛のカギ」は壮観だわ。

バスで南山を下りるとき、ユン・ガンスンの像が見えました。
桜と白木蓮が見事です。

昌慶宮(창경궁)で降りて、見学しました。


桜と新緑が美しいですね。
昌徳宮(창덕궁)と隣り合わせ
春塘池や近代的大温室がある美しい宮殿でした。


昼は冷麺を食べてから南大門市場で、お土産を買ったり
何度かメガネを作った眼鏡屋さんに挨拶に行ったり。
(今度来たとき作るからね~)

それから鷺梁津水産市場で夕食。
この辺の写真がないのはなぜ???
鷺梁津水産市場では1階で魚を買って2階で調理してもらって
食べるのです。席料と調理料を払うようになっているそうです。

隣の席の人たちがipatとかいうのかしら?
「エアコンを点けてもいいですか?」って翻訳された文章を見せてきました。
便利よね~  

4日目は朝5時に起きて、5時40分出発、眠い!
ただ帰るだけの一日。
安い飛行機は無駄なものがなくて(食事も余分な飲み物も)
すっきりしていてかえって気持ちいい。
出発も到着も空港の一番端っこだから、どこで荷物受け取るんだ??って
空港の大きさを実感したわ。








# by 9peace | 2012-04-29 21:52 | 한글 공부 | Trackback | Comments(0)
ヨイドの桜並木
仁寺洞から5号線、鐘路3街からヨイドへ。
ヨイドで9号線に乗り換え国会議事堂へ

大勢の人が花見の散歩をしていますね。
交通規制されて歩行者天国ですから安心です。
桜の木も大木で!美しかったです。

そして!漢江クルーズへ。

そのあと鷺簗津(노량진)へ行く予定だったけど
時間も遅いということで宿の近くで食事しました。

たぶん豚肉系だった???  記憶があいまいだ!!


二日目はこんな風に終わりました。

# by 9peace | 2012-04-27 10:12 | 한글 공부 | Trackback | Comments(2)
大学路から仁寺洞へ

とっても気持ちが広々するオブジェを見ながら坂を下ると大学路(대한로)です。

大きな白木蓮の花と女性の像。  白木蓮がとても印象的でした。

大学路といえばこれでしょう。


そして、

とても分かりにくいところにあるこの店で昼食です。

6人で4人分と単品2つ取っても食べきれないほどです。食事に満足してから
バスで光化門へ、
ここでみんなは門衛の交代儀式を見に行きましたが
私は一人で教保文庫に行って童話や教材を買ってきました。
「星の王子様」(어린 왕자)が、買えたのがうれしかった。


日本大使館前に、水曜行動(慰安婦の抗議行動)1000回を記念して建てられた
少女の像を見に行きました。

少女の影の、背中が曲がって年取った形になっているのが
時の流れと、つらい日々を象徴していて胸を突かれます。
この像の背後から日本大使館を撮ろうとしたら、警備の人に止められてしまいました。

あちこちで、
「日本といい関係を築きたいから、過去をきちんと清算してほしい」
と言われたことを思い出します。 
 
 (あら!重くなってしまったわ)

今回は軽い旅行のはずなのに、、、、

この後仁寺洞で伝統茶を飲んで一休み!!!
それから、、
今日はまだまだ終わらない






# by 9peace | 2012-04-23 10:40 | 한글 공부 | Trackback | Comments(2)
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